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グレープシードオイル 効能

2009年11月29日

グレープシードオイルで揚げた「とんかつ」

昨日、グレープシードオイルで揚げた「とんかつ」を初めて食べたので、その感想を書きます。


以前、世間で一般的に言われている事として、こんなことを記事に書いたんですね。


「揚げ物の衣に浸透しにくい。」
「揚げ物に用いた場合、カツなどの衣は油っぽくならず、カラッと仕上がるようです。」


実際に「とんかつ」を食べてみると、全くそのとおりでした。


とにかく、軽い、軽い。
揚げ物のしつこさが苦手な方でも食べやすいでしょう。


揚げ物の好きな私としても、新しいイメージの「とんかつ」を見つけたような感じで、一発で好きになりました。


特に、岩塩をつけて食べるのがオススメ!
ソースだと、良さが消されてしまうと思います。


グレープシードオイルで揚げた「とんかつ」。ぜひ、一度お試しください。


posted by Tokoma at 17:17| 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

保湿成分グレープシードオイル

グレープシードオイルは保湿成分として、洗顔ソープ、ボディーソープ、クレンジングオイル、シャンプー、トリートメント、ヘアクリーム、入浴剤、美白化粧品などによく配合されています。


グレープシードオイルはアロママッサージのキャリアオイルとしてもよく用いらます。肌に優しいため、敏感肌も含めてあらゆる肌に使えるとされています。


また、グレープシードオイルには抗酸化成分(ビタミンE、ポリフェノール)が豊富に含まれているので、皮膚の酸化防止効果も期待して配合する場合もあるようです。


グレープシードオイルは、油としては非常にサラッとしていてべとつかないため、肌や頭皮、毛髪につける各種製品に使いやすいというメリットもあります。


美白化粧品の1例として、「エラグ酸 + グレープシードオイル」という美白クリームがあります。


エラグ酸はグレープシードオイル同様に強い抗酸化作用を持つ成分です。しかし、エラグ酸は美白成分として配合され、一方、グレープシードオイルは保湿成分として配合されているんですね。ちょっとおもしろいと思いました。


posted by Tokoma at 08:30| 効能・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

コレステロール・ゼロのグレープシードオイル

グレープシードオイルは、トランス脂肪酸やコレステロールを含んでいません。これらは、一般的に、健康上避けるべきとされている成分です。その点でグレープシードオイルは食用油としてメリットがあります。


実際、健康志向の人の中には、揚げ物油をサラダオイルからグレープシードオイルに替える人がいるようです。グレープシードオイルは無味無臭であっさりしていますから、揚げ物もサッパリした仕上がりになるようです。


実は、オリーブオイルもトランス脂肪酸やコレステロールは含まれていないのですが、グレープシードオイルと違って独特の風味があります。好みが分かれるところだと思いますが、オリーブオイルで揚げ物をするのは、あまり日本人向きでないかもしれません。


グレープシードオイルは揚げ物だけでなく、鉄板焼きなどの油としても適しています。焦げにくく、相当な高温(250度以上)になるまで煙も出ないので、鉄板焼きにも使いやすい油だと思います。それでいて、コレステロールもゼロなので、うれしいですね。


もちろん、食用グレープシードオイルの基本はドレッシングでしょう。自分でドレッシングを作れば、低カロリーのヘルシーなものにできます。サラダはドレッシング次第で一気にカロリーが上がってしまいます。ダイエット中の人は、グレープシードオイルでマイ・ドレッシングを作ってみてはいかがでしょうか。

posted by Tokoma at 16:41| 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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